This entry was posted on 日曜日, 2月 20th, 2011 at 8:45 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
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2011年2月20日
大手がいいとは限らない。専門性で選ぶ派遣会社。
サイトマスターの田口がお送りします。
自閉症の同僚について対応策を教えてください40代女性派遣社員で海外営業アシスタントをしています。
派遣先のアシスタントについているA社員(45歳男性)について相談します。派遣先は小さな外資で、5年前に営業マンが突然辞めてしまい、A社員は後任として5年前に途中入社したそうです。
突然の営業マンの退職で、緊急求人をし、「英語ができる」と言うだけで、よくチェックをせずに採用してしまったそうです。A社員は、本当に英語ができると言うだけで、貿易の知識もないし、営業マンとしてのお金の流れの知識もなし。会社は、教えていけば何とかなると思っていたようですが、5年経った今も、何の進歩もしていないそうです。
半年前に、私は派遣先に就業しましたが、A社員の奇妙とも言える言動に、彼は自閉症ではないかと疑っています。自閉症でも、アスペルガー症候群と言う、知的障害を伴わない自閉症です。ネットやテレビで観た症状にそっくりです。
彼の特徴は、目に見える具体的な物事は何とか理解できますが、「会社に売掛金として計上する」とか、「債権債務」等の抽象的な言葉は殆ど理解できません。アスペルガーの特徴的な症状の1つとして、ある特定分野は(A社員の場合は英語)かなり得意なのですが、それ以外は、知的障害ではないかと思うほどのレベルです。それで、無知のため、営業活動にかかわる経理上の処理に、不正処理があることがわかりました。私は、無知が故の不正処理なので、きちんと説明し、正しい経理処理を教えたのですが、アスペルガーのためか、彼は受け入れてくれません。いくら不正処理だと説明しても、理解できないのです。契約書の意味も理解できないし、なんと言っても、注文書や請求書の金額を口頭で指示されます。書面かメールで指示して欲しいとお願いしても、受け入れてもらえません。
就業先は、アスペルガー症候群を誰も知らないし、A社員は英語ができるので、まさか自閉症だとは思えないようです。
このままでは、私も不正処理の片棒を担がされ、いつか不正処理の責任をかぶせられて、懲戒処分を受けるのではないかと不安でなりません。私の懲戒処分を予防するに、何か予防策のアドバイスをお願いします。
就業先は、A社員の不正経理処理は全く気づいておりません。
本来なら、すぐに契約を終了して辞めたいところですが、他に就業先も見つからず、ここで働くしかない状況です。
専門特化の派遣会社は、入社までのサポートがきめ細かいとか。
A社員は確実に自閉症か、アスペルガー症候群でしょうか?でなければその表現は避けておきましょう。少なくとも本人の耳に入ったり、派遣先に言うのは止めましょう。さて、困りましたね。
発見★自閉症の派遣も強い派遣のことならこのサイトへどうぞ。職種でも勤務地でも時給でも駅でも、こだわり条件に合った検索が出来る。貴女とすればこのまま見て見ぬ振りも出来ないし、不正が発見されなかったとしても彼とスムーズな関係は築いていけない感じですし。しかし、変ですよね。派遣先が5年もそのまま普通に仕事させていることが。A社員には上司がいるはずですから、その上司の意見も聞きたい気がします。派遣元には相談しましたか?現状報告しつつ、貴女が困っていること、こうして貰いたいということを伝え、アクションを取って貰いましょう。
派遣先に言い辛いことは派遣元の営業担当者から言って貰うのが一番です。もし、営業担当が役立たずであれば、貴女には指揮命令者がいるでしょうからその人に相談に乗って貰いましょう。指揮命令者が駄目なら派遣先責任者です。
結果、貴女が希望するように契約終了になるかもしれませんが、それも已むを得ないと思います。
(A社員は正社員で、病気を理由に辞めさせることは違法ですし、単に無能というだけでも駄目ですから・・)
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